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【ニュースリリース】フィナンテック、オーストラリア証券取引所上場の再生医療ベンチャーCynata社の日本におけるIR支援を開始

2017年10月12日


Cynata Therapeutics Limited
(コード:CYP オーストラリア証券取引所)


オーストラリアの再生医療ベンチャーCynata社日本での活動開始のお知らせ


高い評価を得ているIR会社の任命 及び 業界最大級のイベント「BioJapan」に参加

ハイライト
Cynataは、日本で高い評価を得ているIR会社である株式会社フィナンテックとの取組により、主要な地域である日本における投資家エクスポージャーを増やしていきます。
富士フイルムの戦略的パートナーシップの結果として、日本におけるCynata社の注目度は既に大きなものであるが、さらに高めるため、フィナンテック社は特別な投資家コミュニケーションプログラム展開する予定です。
さらに、Cynataは、15,000人以上の業界、投資家、メディア関係者が参加する業界最大級のカンファレンスである「BioJapan 2017カンファレンス(10月11日〜13日)」に参加いたします。

オーストラリアの幹細胞・再生医療会社であるCynata Therapeutics Limited(コード:CYP オーストラリア証券取引所)は、日本の富裕層および機関投資家への情報配信に強みを持つ日本のIRコンサルティング会社である株式会社フィナンテック(Finantec Co.,Ltd)との取組を開始することとなりましたので、お知らせいたします。
この取組みにより当社の情報はグローバルに開示されることとなり、最新の幹細胞および再生医療業界においてより高度な知識・関心を持つ投資家層にも、当社が広く認知されるものと考えております。当社の認知度のさらなる向上のため、フィナンテック社は日本での投資家向けIRプログラムを企画・運営します。
富士フイルムとの戦略的パートナーシップにより、当社は日本のメディアで既に高い注目を受けています。このパートナーシップにより、富士フイルムは当社株式4百万米ドル相当を取得し、ロイヤルティの支払いを含めた最高6000万ドル相当のライセンスオプション契約に合意しています。
当社のCEOであるRoss Macdonaldは今回の件について、以下のように述べております。

「日本における再生医療分野の知識と関心が高いことを考えると、日本の投資家層に対する当社のエクスポージャーが構築されることが大変楽しみです。日本の経済規模は世界でも第3位で、10年以上にわたり成長し続けています。今こそ日本の投資家の当社への関心を高める時だと考えています。」
また、フィナンテック社の代表である甲斐昌樹は、同様に以下のとおり述べております。
“Cynata社は成長の重要な段階にあり、非常にエキサイティングな会社です。 富士フイルムの出資を考慮すると、この有望な企業が代表する投資機会は、日本の投資家層にとって非常に魅力的な会社です。”
さらに、当社は、10月11日〜13日に開催されるBioJapan 2017にて、「再生医療における新興技術と製品」セッションでプレゼンテーションを行う予定です。BioJapanは、業界、投資家、メディア関係者のべ15,000人以上が参加する、日本の製薬・バイオテクノロジー業界最高峰の会議です。

以上
注)本リリースは、2017年10月9日発表の “Cynata to Increase Exposure in Japan”(英文)を翻訳したものです。


当社について:
Cynata Therapeutics Limited(ASX:CYP)はオーストラリアの臨床段階の幹細胞および再生医療企業で、独占的なCymerus(tm)幹細胞技術プラットフォームに基づいて治療法を開発しています。 Cymerusは、マルチドナーの制限とは無関係に、商業規模の治療用間葉系幹細胞(MSC)の経済的な製造を可能にすることにより、これまでのMSCの製造における重大な問題を克服しています。 Cymerusの新しいアプローチは、無数の治療用MSCを製造するために使用される前駆細胞である間葉系幹細胞(MCAs)を生成するための他家多能性幹細胞(iPSC)を利用しています。 Cynata独自の「既製品」のCymerusプラットフォームは、幹細胞治療の開発と製造において新しい標準を作り出す可能性を秘めています。

<用語説明>
・他家多能性幹細胞(iPSC=induced pluripotent stem cell):患者本人由来のiPS細胞に対し、一定条件を満たしたドナー由来のiPS細胞のこと。
・間葉系幹細胞(MSC= Mesenchymal stem cell):生体内に存在する一定の分化能/増殖能をもつ幹細胞。Cynata社の取り組むGvHD(移植片対宿主病)、脳梗塞、軟骨損傷、虚血性心不全、下肢虚血等、様々疾患治療に1,000例を超える臨床研究がなされ、単一の細胞で多様な効果が期待されると同時に、高い安全性が実証されている。
・移植片対宿主病(GvHD=graft-versus-host disease):移植片にとって、レシピエント(臓器受給者)の体は異物と認識され、ドナー(臓器提供者)の臓器が、免疫応答によってレシピエントの臓器を攻撃することによって起こる症状の総称


本件に関するお問い合わせ先(英文メールのみ): admin@cynata.com
本リリース(日本語)/IRに関するお問い合わせ先: info@finantec-net.com


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