Message-フィナンテックの企業使命とは?
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経営とIR

Finantec’s Mission

フィナンテックは、「IR=インベスターリレーションズ(投資家向け広報活動)」という企業と投資家の信頼関係を構築するコミュニケーション活動を通じ、多くの成長企業の資金調達・時価総額拡大をサポートすることにより、株式市場の活性化と信頼性の向上に貢献する企業であり続けたいと考えております。株式市場の活性化は、投資家から企業への市場を通じた健全な資金循環をもたらし、競争力のある企業を創出し日本の産業基盤を支える重要なインフラであります。戦後より努力して貯蓄してきた個人資金を中心とした年金も、企業の成長力をレバレッジとして更にその資産を拡大できるのです。今後、益々問題となってくる年金問題の解決に向けても、株式市場の活性化は最重要課題であると考えます。

IR as Corporate Communication

株式市場の活性化の基本にあるのは、企業の説明責任と企業情報の透明性による信頼関係の構築であります。企業は、将来のビジネスの成長モデルを多くの株主・投資家が理解できるように説明すると同時に、足元の業績をタイムリーに情報発信することにより、その透明性と信頼性を株式市場に築いていくことが出来ます。そうしたIRに優れた企業は、資本市場からの資金調達に加え、企業認知度(コーポレートブランド)も向上させています。IR活動により資本市場で信頼を得ている企業は、一般の消費市場においてもその商品・サービスにおける信頼度を高めていることは、過去の多くの事例で証明されております。人材市場においても同様であります。こうした、コーポレートコミュニケーション全体の効果を理解した上で、戦略的なIRを実践することは、欧米の企業においては経営戦略の重要な一部として考えられています。日本におけるIRとは、「IR=情報開示義務」という受動的な位置付けでの出発であったように思います。しかし、先述のとおり、IRとは本来、経営戦略の一環であり、企業成長の過程で必要となる資金・情報・人材を調達するための戦略的コミュニケーション活動なのです。この戦略を経営に取り入れている企業とそうで無い企業では、3年後、5年後、10年後で比べものにならない程の差が生じてきます。

IR is Top Management

IR活動を通じて、自らを資本市場にさらすことで企業はより一層強くなります。企業の成長を促進するには”Learning Organization(学び続ける経営)”が必須ですが、実はIR活動を行うことは自然にこの“学び続ける経営”の実践になるのです。企業の経営トップは、不断の事業活動による業績の向上と、その業績に見合った時価総額を維持することでその責務を果たします。IRを通じ資本市場に企業の説明責任を果たす以上に、効果的かつ戦略的なIRを実践することにより、市場からの評価や業界動向の客観情報等、経営に必要な情報・見解のフィードバックを受けることができます。こうした市場からの情報は、自社の次の経営戦略構築に大いに参考となり、企業の継続的成長に向けた好循環をもたらします。IRは上場企業の経営トップにとって、経営戦略の重要かつ必須の戦略だといえます。
我々が創業以来、多くの成長企業のIR活動支援を通じて培ってきたノウハウを、是非、成長を目指す企業経営にご活用頂き、成長のスピードを上げて頂くことが出来ればこれに勝る喜びはありません。クライアント企業とともに成長し歩んでいくことが我々の使命です。

代表取締役  甲斐 昌樹

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